雑記

おかえり の一言が降って来た日

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もう12月ですね。

 

 

早朝の、人のいないプラットホームで、

黒髪のきれいな女の子の、

首に巻いた赤いマフラーの上から、

そっと白い吐息が上がり、

何かを想うように空を見上げる

 

そんな広告が出そうな冬がやってきました。
もう韓国も超寒いですよ~~~~~~(涙)
もうね、私実家静岡なんですけど、雪なんか全然降らないところなんで、韓国の寒さとかマジでつらいです(/ω\)
この韓国の寒さになれてる子供たちは、日本に行ってもコートなんて着もしません。

それくらい歴然とした、確固たる、ゆるぎない寒さを持った冬が、ここソウルの僻地にもやってこようとしております。

・・・・・・・・つらいですね。
そんな寒さを感じるようになったこの頃、もう年末も間近ですので、ちょろっと今年を振り返ってみました。

今年に入ってから、私自身、色々と気持ちを変えていったり、行動をかえてみたり、新しい人に会ってみたり、試行錯誤ではありますが、とにかく、

 

今までと違ったこと

 

に取り組むようにしております。
なぜなのかな?
と思って考えても正確なところは正直まだ分からないのですが、多分それは

 

 

なかったことの箱

 

 

を開けてしまったからのような気がします。

皆さんもありますよね、なかったことの箱。

あれ?ないですか??

なんていうのかな。
毎日の生活の中で、

 

 

ごめん、今ちょっとこれきついから後回しね

 

 

みたいなことを、入れておく、心の中の箱です。
ちょこっとしたことだったら多分これで何とかやり過ごせると思うのですが、最近結構大きめのものを入れていたので、思ったより感情も死んでいってたみたいでw

今年はなんだか本当に本当にありがたい年で、ニール先生にご指導いただけたり、Chiharadaさんのセッションを受けられたり、happyさんに会えたり、そういう一歩も二歩も先を行く方の後姿を拝見することで、そういう、ちょっと重かったものをやっとおろそうかと思えるようになれる年になりました。

長かったので、リハビリに思ったより時間がかかってしまっているようではあるのですがw

 

 

先日には 楽読 という新しいものにも参加してみました。
これ、すっごい楽しかったです。

速読の親戚らしいのですが、という感じが入るくらいなので、これがめっぽう楽しい。
あ、皆さん速読はしってますよね。

 

 

 
あの、ページをめくるだけで本の内容を理解してしまうという驚異の奥義ですw

 

 

ちょうど進路に悩んでいる娘に、

 

とりあえず、やってみて登ってからでないと見えない景色がある。だからわからなくても今はヤレ!(勉強を)

 

といったその次の日に、その楽読の先生に

 

1分で1万字読めるようになってから見える世界があるんです

 

といわれ、まぁなんていうか、みんなおんなじこと言うよね、みたいなことがありました。
でも、トライアルだったのですが、これ本当に楽しかったです♪

頭が真っ白になれて、脳を使った感ハンパなかったですよ。

すごくね、すがすがしかったです。軽くハイになりました。
これチョット習いたい、と今いろいろ考え中です。

 

そんな風に、色々なことをできるようになったのは、happy seoul というところに出会って、色々な才能をお持ちの方にお会いできるようになったことがすごく大きかったように思います。

韓国にもこんなすごい才能をお持ちの方たちがいて、暮らしているということを知れたのがとっても私にとってめぐみとなりましたし、また、励みにもなりました。

そんな風に、うんうん、今年は結構いい年だったし、なんていうか、ずっとごまかしてきた自分とちょっといい距離をとれるようになってきてるんじゃないの?

なんて、ちょっといい気になっていたような今日この頃。
実はこんなことがありました。
いつものように電車で市場に向かっていたのですが。
この日、珍しくあっという間に目の前の席があいて座っていると、どこからか子供のなく声が聞こえてきました。

イヤホンしながら音楽聞いていましたが、この日は何となく耳について

あれ、座りたいのかな??それでごねてる??

と周りを見回してみたのですが、残念ながら近くにはいなさそうでした。
その日は結構多くの人が立って乗っている電車でしたので、視界はよくなく、とにかく周りは見えません。
子供の声を皆さんもちらちら気にしたり。私もきょろきょろしたり。

そんな、よくありそうな日常的な、本当にデジャブでしかないような、そんな電車の中で繰り返される日常の一コマが繰り返されていた中、

突然、本当に突然

 

 

 

おかえり~~~~~~~~

 

 

 

という単語が頭の中に響きました。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・はい????

 

 

 

 

あいかわらず私の目に映っていたのは、

電車の中で目の前に立つ結構な数の人と、

それから聞こえていたのは、

子供の声と、耳の中でなっている音楽。

とりあえず日本語が流れてくるシーンはありません。

もちろん、おかえり、といわれるようなシーンでもありません。
だいたい電車動いてますしね。

 

そしてどうしてかわかりませんが、私はそのまま泣きだしてしまいそうでした。
その電車の中で。

 

いや―――――――、困りますよね、ホント。
かなり厄介ですし、中二病的ですw

 

 

 

あーーーーー。どうしようかな。

 

 

 

と思ったりもするんですが、なんたってどうしようもないですので、ひとまず、泣かないようにぐっとこらえ、
なかったことの箱
にとりあえず保管しました。

ま、面倒だったら、

 

気のせい

 

で済ませてしまうのがとりあえず手っ取り早いのですが、これからはこれを気のせいで済ませてはいけない時代な気がしますので、これに関してどういう判断を下そうか若干考えあぐねています。

と、なんだか全然1年の総括じゃなくなってしまいましたが(汗)
こんなファンタジーっぽいことが、中年のおじさんのようなおばさんのところにもやってくるということを知ってしまった2016年の冬でした。

いやマジ恐ろしいですね、最近の地球は。

来年はさらなる飛躍をお約束するとともに(誰に?)
皆様の来年も、今よりもずっと素敵なことが待ち構えている年になっていると思いますので、一緒に宝探し頑張りましょう!
宝は探さないといけないらしいんでね。

来年は私だけの宝をザクザク探しに行きたいと思います♪

 

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