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京都・USJの旅 第2話

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そして第2話なのですが、

正直言いまして、私がUSJに対する関心が若干薄いのと、2番目も遊園地苦手なのと、私の自由な行動に母なんかイヤ味気味で私もちょっと疲れる、などの諸事情により、素敵な写真があんまりありませんでした・・・

残念っす。

 

 

私が京都に行ってたので母がチェックインしてくれたのですが、その際フロントの方に

 

お部屋のグレードアップはいかがですか??

 

と勧められたそう。

しかも、まんまとアップグレードしてしまったそうで、京都からこちらに向かった時部屋がゴージャスでびっくりしました。

 

ネスプレッソまである

 

USJにはあんまり興味がないもののホテルは気に入ったらしく、2番目は

 

 

 

ママもこれくらいしたらいいよ!!そんなに来るわけじゃないんだし!!ヽ(^o^)丿

 

 

 

とご機嫌な感じでいわれ、

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・ちっ

 

 

 

と思ってしまった私はケチなのでしょうか?どこかやっぱりみみっちく、器が小さいのでしょうか??

あと子供たちの喜びようを見てた母のどうだ!!孫喜ばせてやったぞ!!的な自慢気な、そう、どや顔ね(笑)

 

 

 

・・・・まぁ、いいんじゃないですか。

 

 

 

 

私もお風呂に入りながら、日本のテレビ番組なんか見させてもらいましたし。

中国語や英語のチャンネルもありましたよ。

 

アメニティもいっぱい

 

 

 

リモコンがあってね、テレビが出たり入ったりしてね。。

 

 

まぁ普通に

 

「貧乏性な私の実態」

 

をまざまざと見せつけられた感は満載ですw

あと、母が手持ちがあると結構使ってしまう人で、子供心に結構傷ついたことがあるせいか、今はそうでもない、ということは知りつつも、こういう時に

 

 

やっぱりこの人には、ホントいろいろ

 

 

と過去の母親を引っ張り出してきてしまう自分も見つけました。今はだいぶ違うのにね。

これまでの人生で「これはこうだ」と固定概念的に持ってきたものを上書きするのはなかなか難しいようです。

特に思い入れの強いものは。

 

そしてそんな母に、棘のある言い方でモノ言われたり、どや顔されたりしながらふと

 

 

あ~~~~会社の上司とか同僚で嫌な人がいるってこういうことなのかな??

 

 

と想像してみたりしました。
(私はそういう人にあまりあったことがないか、もしくは忘れてるww)

なんか、私から見るといちいち細かめなことで、事を荒立てたり、神経を軽く逆なでするような言い方をしてきたりします。
(また、母の気分が安定しているときはそうでもないので、そのギャップを感じます。)

 

あと、もっと深く掘り下げてみたら、結局のところ母も

 

自分という存在を認めてもらいたい、自分という人間の価値を感じたい(感じてもらいたい)

 

 

というところからくる行動の現れなんだろうな~~~と思いましたので、瞬間湯沸かし器のように秒速でイラっとしてて(笑)

 

2番目に

 

ママ今ムカついてるでしょww

 

 

と指摘されつつも(笑)まぁ、自分の中で納得はでき、いうなれば自分的着地点は見つけましたので、私の中では色々落ち着きました。

っていうかそういう人だとわかってるんですけどね。

私という人間がそう「できてるわけではない」ので時にはイラっとしまうのもしょうがないっすね。

 

 

客観的に見たらうちの母なんか、もうすごく本当にいろいろしてくれて、本来であればいっぱいいっぱい感謝されていいはずなのに、

 

なんかお父さん、棘のあることけっこう言われてて、しかもそれが絶妙に当たってるからもっともといえばもっともなんだけど、でもあのものの言い方に何かをしてあげようという気にはならないくらいに多分もううちのめされてて、家事とかいろいろしないお父さんが現実的には悪いといえる面もいっぱいありそうなんだけど、手取り足取り勝手にしといて、私がやってあげてるのに的に言われてるお父さん、ちょっとかわいそうww

 

と、なぜかちょっとお父さんの味方したい気持ちになってしまう現状が、どこにも行けない感じで微妙に切ないですね。

 

まぁ両親も子供にいろいろ言われても納得いかないところもあると思いますし、なにより

 

 

この現状を変えたい

 

 

と思ってないと思いますので、しばらくはこのままいくのかと思いますw

そんな感じですので、そもそも両親にはいつもありがたいなぁと感謝はいつも感じるものの、何かを期待したり、相談したり、自分のことを分かってくれるんじゃ、みたいなことを思ったことが結構なく、それが普通だと思ってたけれど、なんかそうでもないらしいということにここ数年で気が付きました。

私が両親に甘えたり信頼したりというようなことをするにはちょっと難しいと無意識ながらにも感じたときには、やっぱり結構寂しかったし、つらかったし、孤独だったりしたんだと思います。覚えてないですけどww

でも、頭では忘れていても、以前くにこさんにお茶会みたいなところで、

 

 

なみちゃんには、世の中にはもっとセーフティネットみたいに(心の)安全なネットが貼られているっていうことをしってもらえたらなと思うの

 

 

みたいなことを言われたときに、ウルっとしてるので、心ではそれをわかっているんだと思います。

私自身が安心し、温かみを感じ、信頼しあえるそんな関係があるところを欲しているということに。

 

そしてそんな私のことで自分のことのように泣いてくれたり、励ましてくれたり、応援してくれたりする人が、こないだのヒプノセラピーの講座を通してできたと感じ、なんでも(というわけにはいかなかったとしても)思っていることを言い合える人がいることがこんなに自分の心を支えてくれるんだなーーーーと感じています。

催眠状態に入っているところを見ていたり、心を見せ合ったりするので、多分普通よりずっと心が短期間で通いやすくなるのかもしれません。

 

 

そもそも考えてみれば、両親だってあの、今までになかった昭和という時代を毎日一生懸命生きてくだけで精いっぱいなところもあっただろうし、両親自身もきっと「癒されない思い」、みたいなものを感じながら生きてきたんだと思いますので、恨みつらみとか、憎しみとかは思考では全然思ってないのですが、

 

癒せない悲しみ

 

みたいなものが心のどこかに、古い底なし沼のような感じであって、落ちてしまったらもう二度と這い上がってこれないんじゃないか、みたいな心配はしていたのかもしれません。

 

また、そんな風に感じている人は大なり小なり、やっぱりいるんじゃないかと思うんです。わかんないですけど。

そんな人たちが大きくなり、さらに子供を産んで、同じようの育ててるとしたらやっぱり子供ってどうなってくのかな?と考えると、最近は精神的な面で大変な思いをされている方も多いようですので、何か連鎖しているのかな、とも思います。

 

 

と、なぜか全然ユニバーサルスタジオジャパンと関係ない話になってしまいました(汗)

なんでしょう、これは!!

 

というわけで話を元に戻しますね。

 

 

 

USJには海外からの人も多く、とっても人気のあるところなんだと実感。平日にもかかわらず、結構長いこと待ってハリーポッターなどのらせていただきました。

建物がとっても素敵だった~~~~~!!( *´艸`)

 

まずはここから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは何で撮ったかというと、プテラノドン(多分w)が好きなわけでも、JCBが協賛していることを知らせたいわけでもなく、

 

 

この人が座ってる部分のこの角度って重力的にどうなの??(; ・`д・´)

 

 

っていうのが気になって撮りました。

・・・・みんなホントすごいっす。3番目も列に並んで乗ってましたけどホントすごいっす・・・尊敬します(/ω\)

 

 

 

ちなみに私と2番目は3番目がこれに乗ってる間に消防士の映画のところに行きました。

 

最初は

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

という感じだったのですが、最後はめっちゃすごかったです!!

2番目も友達と来たい!!といってましたよ。

 

ハリーポッター来ました。

 

 

ハリーポッターって雪景色なんだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、韓国のyou tuberさんが食べててどうしても食べたいと言っていたこれ。

すごいな、you tuber。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方になると、明かりがきれいでした~~~~!!

あと駅からユニバーサルスタジオジャパンまでの道もおしゃれで素敵です。

帰り道は新幹線でずっと寝てるかと思いきや、ちょっと寝たかと思ったらある程度長いこと起きていて、昔だったら一度寝たらず――――と寝てたのにと思うと、

 

 

あぁ、本当に子供って大きくなってるんだなぁ

 

 

と感心しました。

今回は大阪でたこ焼きが食べられなくて残念でした( ;∀;)

今度はおいしいたこ焼き食べに行きたいです!!

 

 

 

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