セッションを受けるときにおこる(かもしれない)いくつかのこと

先日セッションメニューのほうを公開させていただきました。

おかげさまでたくさんの方に見ていただけてとてもうれしかったですし、カカオのグループ部屋では嬉しい言葉をいただけたりして、もう本当に感謝しかありません。

あまりにも嬉しくて早速まだ見ていない友達にも見せたところ、



何この不親切な説明は!!!!(; ・`д・´)



と、ありがたくも熱く語られましたので、私もハッとしました。

なので、もう少し具体的に

今までセッションなどをさせていただいてきた中でどんな反応があったか

セッションではどんなことを目指しているか

などをここで一つ一つあるときは事例を混ぜながら、

あるときはこちらのやり方、あり方

などをご紹介させていただけたらと思います。

まず今回は私のセッションは何をしているのか、というところからお伝えできたらと思います。




目次

あなたの頭の中の整理をするお手伝いをします

あの有名な鉄鋼王カーネギーはあるとき、悩みがあまりにも多すぎてノイローゼのような状態になってしまったそうです。


こんなに解決しなければいけない問題が山積みなのに、何も解決できない。もう死んだほうがいいのでは・・・



と、ある日思い悩んだカーネギーは自分の悩みをリストアップしてみることにしました。

死にたいほど悩んでるんだ、相当たくさんのことで悩んでいるか、深すぎることで悩んでいるに違いない。とにかく書き出してみよう、というわけです。

そのリストには「個人的な悩み」から「なぜ戦争はなくならないんだ」、といった少し規模が大きなものまで様々なものがあったそうですが、考えうるべき限りすべての悩みを絞り出した時、70数個の悩みがリスト化されていました。

そして出てきたリストを眺めながらふと思いついて、

・すぐに取り組めるできる問題

・中期的に取り組んでいく問題

・長期的に取り組んでいく問題

・解決無理そうな問題


にその問題を分けてみたそうです。

そうしたらなんと!

死んでしまったほうがいいのでは・・・

とあんなにも苦しみもがいていた自分はどこかにいってしまい、すべてを一旦閉じると、すっきりとした面持ちでさっさと奥さんとディナーに出かけた、というエピソードがあります。


問題は何一つ解決していないにもかかわらず



です。

自分の悩みをリストアップして、分類して俯瞰してみただけです。

まだ悩みであったことは、何一つ解決していないにもかかわらず、別人のようにディナーに行って夕食を楽しんでしまうんです。



一つ一つの悩みはわりと改善しやすいものから中ボス級のものまであったとしても、それが

「悩み」

というカテゴリーに分類されると、頭の中で悩み同士が同じところにいながら同盟を組み、合体を繰り返し、あたかもラスボスのような姿になって、カーネギーのような人ですらノイローゼにしてしまうことがあります。



その悩み一度分解してみませんか?


もちろん自分でできる人もいてカーネギーのようにノートに書きだす、可視化するなどの方法で、俯瞰をしている方もいらっしゃると思います。

カーネギーやこういう行動をしている人のように

頭の中だけでなく、見える化すること

がとても大事だというのは言うまでもないのですが、自分のやり方で自分の視点で自分の価値観でそれをやっていると時々行き詰ってしまうこともあります。

ドラマやアニメでも主人公が行き詰ったときには、誰かが新しい視点をくれたり、新しいことを教えてくれたりして自分の考え方の外側にあった考え方を教えてもらうことで、新しい行動をしていきます。


自分の頭の中の見える化

新しいところからの見えるもの

なんかをセッションでは話をしながら、クライアントさんの頭の中を整理していきます。


悩みが頭の中でモンスターのようになっていたら、なかなか倒せるものも倒せません。

少し悩みをコンパクトにしてみて、一つ一つ解決し、少しずつ環境を変えていくのも手段の一つだと思います。

私はわりと会話の時間を多くとらせていただいているのですが、話しているうちにもやもやとしていた頭の中が割とシンプルになっていったり、新しいことが出てきたりなど、方向性が見えてくる方もいらっしゃいます。


それぞれあった解決方法は千差万別ですので、突破していかなければならない苦しい自分との戦いの方もいれば、自分の求めるものが明確になったことで、シンプルになられている方もいらっしゃいます。

私は話を聞きながら、今のあなたが欲しい回答をあなたから引き出すよう最大限努力します。

多分、私が聞きたいあなたの声は、今のあなたが聞きたい声だと思いますから。

自分の声が聞きたくなったらいつでもお待ちしております。






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この記事を書いた人

まだ、東アジアの情報ばかりですが、いつかはもっとワールドワイドな感じでの情報発信がしていきたい!と夢見てる人が管理人のサイトです。

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