雑記

いやらしい私のちょっと悪趣味なこと

更新日:

あ。
いきなりあおってしまうようなタイトルですみません。

健全な青少年やおっさんが好まれるような内容の話ではないので、そっちを期待された方はこのままこのページを閉じてください。
(ウソです!!閉じないでください!!)

 

 

いやらしいの意味は

詳細はこちらより転載 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/15285/meaning/m0u/

詳細はこちらより転載
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/15285/meaning/m0u/

 

となるうちの今回は1番のほうですね。

いや本当に、結構、いやかなりやなやつだな、とときどき思うんですが、マイノリティとしてたまにはこれくらいの楽しみがあってもいいのでは、と自分の中で勝手に作り上げた妄想社会での規定というか、ようするに 見逃してくれよ的に、時々やってしまいます。

 

 

いや、でも大の大人がこういうことしちゃだめですよね。ほんと。

 

 

 

今回の標的は、近所のクリーニング屋さんでした。
娘がなんだか学校のジャージにペンキみたいなものを付けてきてしまい、それがとれるのかどうかクリーニング屋さんにききに行きました。

 

人のよさそうなご夫婦でされているクリーニング屋さんで(この辺もやばいですね)、結構話し込みました。
これなんだろね、から始まり、

店)ペイントかね、こういうのはなかなか取れないかも・・・

私)そうなんですね、でも何とかならないですかね。

店)うーん、一番強い薬でやってみるけどね、こういうのだと生地がいたんじゃって周りの生地のところまで色落ちしてきちゃったりしてね・・・

私)あぁ、なるほど、あ、でもダメだったら結局買わなきゃいけないんで・・・

店)でも弱いのだとそれはそれでだめだったりするし・・・一番強いので、ちょっとやってみようか。

私)わぁありがとうございます!!あ、ちょっと落ちそうですね。

 

 

 

 

・・・・みたいな会話をして、いったん預けてみる方向でお店にお願いすることに。

 

 

店)じゃあ、名前と電話番号と住所を

 

 

とまぁここで、服を預けますので、いろいろ聞かれるわけです。
なので、私も電話番号とか私の名前を伝えるんですが。
私の苗字は い で始まります。

韓国人はナムサンタワーから石を投げたらキムさんか、パクさんか、イさんにあたる、というくらいこの3つの苗字の方が多いです。

なのでだいたいみなさん私の名前を告げると、 イ は書くんです。

イ を書いて

 

이(イ)・・・・・・・・・はい?( ゚Д゚)

 

という感じでこちらを、何か得体のしれないものでも見るような顔で、帳面に記載するためにおろしていた目線を上げ、怪訝そうな顔で私を見上げます。

 

 

おいおい、今の今までアイコンタクトしながら話してたじゃないか(笑)

 

 

とも思うのですが、自分の中の認識と現実が若干歪んでしまったような、ぶっちゃけ

 

 

は?この人、何言ってんの??

 

 
的な表情がたまらなくて、つい満面の笑みをうかべながらもう一度

相手に、自分の名前を、丁寧に、フルネームでつげます。

 

まぁ、あれです。
簡単に言ってしまうと、韓国人に間違われてたって話ですw

 

韓国人的音感ではだいたい名前は普通3文字ととらえますので、(4文字の方もいらっしゃいますが)日本人の私のような長い名前は戸惑うんですよね。

こちらの名前を聞いた後、丁寧に全部をしっかり描かれる方もいらっしゃいますし、ビビッてしまって名字だけの方、動揺しすぎてもうこっちから

あ、名前だけでいいです。2文字なんで。

と助け舟を出したくなる人もいます。
すみません。
本当にすみません。
あまりの動揺ぶりに笑ってしまうこともあります。

だいたい韓国人と日本人だったら世界的に見たら顔も東アジアでやっぱり似てますもんね。
どっか地方から出てきたのかな、くらいに思ってくれてるのかもしれません。

なんかね、娘の名前使うとか、適当に言うとか、色々しようと思えばできるのですが、

 

 

 

私の名前はどこに行ってもかわらない!!

 

 

 

みたいなそんな信念からとかでは全然なく、ついこの表情が見たくて、もうほぼわざとフルネームで相手を驚かせるといういたずらをしてしまうときがあります。

 

 

驚かせるポイントは、恥ずかしがったり、心配するかのような表情を一切浮かべず、さも当然のように、真顔でよどみなくフルネームをいうことです<(`^´)>
(とえばることではありませんがw)

 

 

そして、この相手の驚きの表情の傾向はある程度長いこと話した場合に、私の場合、正比例的に顕著になります。スーパーで会員カード作るくらいの時にはこういうことはあんまりありません。

でも、本当にあの、一瞬呆けたような顔になるのがたまらなくてつい楽しんでしまいます。
ひどい人ですね。
人でなしです。

今日は久しぶりに行く美容院で、やっぱり長さとかパーマのの種類とかクセとかいろいろ相談したのち、お願いしようと思い、予約のために名前をフルネームで言ったところ、

 

 

・・・・・・・・・・・・・・はい?

 

という顔をされました(笑)

はい、ホント、うん、ひどい人です。

 

 

 

ちなみに、何かの勧誘っぽい感じで声かけられたりすると、たちどころにたどたどしい外国人的な発音で

 

あ・・・・・・・・私外国人なんで・・・・・・・・・(/ω\)

 

と、一瞬の迷いもなく、外国人臭を漂わせます。
それでも何か言ってくる方には、日本人の武器であるあいまいなほほえみでフェイドアウトします。
・・・・・NOといえないダメな日本人だな、私。
でもこれ結構使えます。

使い分け、というか人生というのは戦略的に、かつ計画的にいろいろ謀っていかないとだめですよね(笑)

 

しかしそうはいっても、残念ながら手練れの南大門・東大門の商売人の方には瞬殺で見抜かれてしまいます(涙)
ちょこっと話しただけで、

 

あれ~~、日本人?

 

といわれてた時の敗北感はコタえます(笑)
やべぇ、一瞬かよ。みたいな。

まだまだ修行が足りませんね。(+_+)

まぁ、それくらいのレベルですが、適度な外国人感がないと、正直、二十歳も相当超えてから、この国にきて、外国語として韓国語を習った私としては、外国人だな、と思う場面が日々の生活の中でなくなっていってしまうと生きづらくなる面も多少ありますので、まぁこれくらいでもいいのかな、と。

 

 

っていうか、なにこれ、ちょっと韓国語できると思って自慢してるの??

 

 

とか思われるかもですよね。
全然そんなんじゃないです。
いつかどこかで読んだ記事によると、どこかの大学の教授なんかは、2週間ほどふらっと自転車にでも乗りながら初めての街をうろついていると、そのうちその現地の言葉を何となく使えるようになってる、なんていう

 

何それなんの設定??

 

みたいな方もいらっしゃるということですので、勉強した私なんてとてもおこがましいです。
しかも、私よりはるかに能力の高い人も韓国人・日本人問わずごまんといます。
昔教えていた学生は日本に行ったこともないのに日本人のように話してましたしね。

なので、そんなんじゃないんですが、でも正直に申し上げまして、

 

私、私なりにですが相当努力しました。

 

韓国には仕事ではじめていったのですが、仕事が朝6時半とかから始まって(あ――、事情わかる人いますか??)
うち普通に日本人のうちだったので、最初あのハングル文字は丸と点と棒と四角くらいにしか見えませんでしたが、それでも仕事をこなし、大きくなってからは日本にいる時にもほとんどテレビ見なかったんですが、これも勉強だ、と韓国のドラマをみて、
(ドラマって語学の勉強にいいですよね。)

 

 

 

なんか、すごいこと言ってののしりあってない??

 

 

 

と感心したり、ほかにも朝の目覚ましは学校でもらったテープで(年代ばれますね (;^_^A あ、韓国のほうが当時遅れてましたからね。決して私が年を取りすぎていたというわけでは!!)エンドレス。
朝からずっと聞いてとか結構頑張りました。

それがあって今があります。

 

そしてそれは努力しているあなたにもきっとおこります。

努力がすべて結ばれるなんて、そんなことはないので言いませんが、無駄ではありませんよね。
絶対(あえて、ゼッタイといいたい)何かの役に立っていくはずです。

だから、言葉も通じなく、なんだか気遅れをしてしまって、言いたいことも言えず、いいたいことの半分も伝わらず、悔しい思いをしたり、いやな顔をされたり、誤解したり、誤解されたり、変な契約をさせられたり、嫌なこと言われたり、得体のしれない何かにおびえたり、なかったことにしてしまいたくなることが人生のイベントとして起こってしまったり、疑心暗鬼になったり、知らないうちに気弱になっていったり、うまく丸め込まれたりして、だんだん自分の考えてることも間違っているんじゃないか、と思うような日があるかもしれませんが、決してあなたは間違っていません。

大丈夫です。間違っていません。

自分の信じるところを貫いて、マイノリティーでも自身を持ってください。

自分自身を忘れないでください。

今はもしかしたら結構打ちのめされてしまってるかもしれませんが、それでも自身を信じてあげてください。
きっと素敵な成果が未来に待っています。

 

こんな風に親切な韓国人の方にちょっとしたいたずらができるくらいには。

 

あ、これがアメリカだったりしたら、なんか全然事情ととか違うんでしょうね。
まぁここ韓国なんで。

 

 

 

・・・と唐突ですが、ここでお送りするのはGreen day のminority

 

Green dayは basket caseとこれくらいしか聞かないのですが(汗)、えらそうにはってしまいました。
こちら途中you tubeでは音声がカットされてる部分がありますが、歌を聞く分には大丈夫かな、なんて思うんですが、どうでしょう。

日本に住むというマジョリティーから離れ、マイノリティーになって、気が付いたらちょっと自分から離れてきてしまっていた時に、私は元気にしてもらった歌です。

あ、もちろんマイノリティーも結構いいことありますよ。
最近ソウルでは 多文化家族 ということで、いろいろ支援もしてくれてますし、自分も自分におこる事象に対していろいろ感じられます。

物事にいいことだけとか悪いことだけ、ということはないと思いますが、自分が自分からちょっと離れてしまった時にはちょっと辛くなったりします。悪い面ばかりが目に付いたりして。
そんなときマイノリティーだと疲弊しやすいときがあったりとかもしますしね。

でもどうかどこにいてもあなたが元気で、いつかはまた笑って元気でいられるよう、自分の努力が自分の望む形で結果を生まなくても、その努力はきっと無駄ではないので、ぜひ落ち込まないでまた一歩が踏み出せるよう応援してます。

 

・・・・・という自分に向けたメッセージでした。

 

いや私、こうしてみると結構落ちてますね(笑)

そしてとりとめがなく、かつ、まとまりがなくてすみません。<m(__)m>

もうね、そういうときもあるんですよ、ホント。

 

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