雑記

JPPA(日本ポテンシャルプロファイリング協会)認定アドバイザー修了しました♪

更新日:

 

なんか、出だしが少し前に流行ったPPAPみたいな感じですがw

さかのぼること数か月、JPPA(日本ポテンシャルプロファイリング協会 そして以下JPPA)の代表の溝口先生が韓国にいらしてきてくださり、入門講座を開いてくださいました。

どんな内容かというと、なんと、人間関係が楽になる講座を開いてくれるというのです。

取り立てて困ってることはなかったのですが、こういうのも何かの縁だし、しかも最近仲良くさせていただいている方からのお話だったので、結構気軽な感じで、お茶会的なノリで、行ってきたのですが、

 

 

いろいろな意味ですっごく面白かった

 

 

んですよ。

まず講師の溝口先生のお話がとても面白いのと、造詣が深い先生ですので、とにかくいちいち納得してしまう話の持ってき方がまぁとにかく絶妙。

 

 

うわっ、これ習ってみたい!!

 

 

 

とついうっかり思ってしまったわけです。

正直にいうと、本当に単純にちょっとネタ増やそうかな、くらいの気持ちで行きましたので、こちらの協会でされていることが何なのか、とかどういった趣旨のもと行われているのか、などの予習的なことは全くしていない状態での参加だったので、大きな期待とかそういうのはまったくなかったんですが、もうすっかり引き込まれてしまったような感じでした。

 

そんなわけで、本講座も半分ノリで
(っていうかでないと、正気でサクっと払える金額ではないんですよ 汗)
申し込んでしまいました。

 

もうね、最近ノリで生きてますww

 

 

 

 

 

ところで、JPPA(日本ポテンシャルプロファイリング協会)って何?

 

JPPAのサイトはこちら→

 

JPPAがどんな趣旨のもとに行われているか、というと、サイトのほうにしっかり記載されていますが、

 

対人関係、親子関係、人材育成が楽になる
人の性格と接し方を知る心理学

 

を教えてくれる講座になります。
サイトのほうに行っていただけますと、どんなところか理解しやすいかと思います。

 

講座のほう、始めは入門講座からあり、簡単な概要や、どのように分けて、どのようにとらえるか、などの話を非常に面白く、かつ知的に講義してくださいます。

入門講座はもちろん、本講座も紐解くと本当に深いと思うのですが、いきなりそんな心理学のハードなところから入ってもなかなか理解に時間がかかりますよね。
なので、先生はすごく軽く、サクッと深いことを言いながら講座を進めていかれます。ホントすごいです。

 

そして、ソウルに来てくださったのは代表である溝口先生なのですが、先生の知識量がハンパないのと、

 

打てば響く、みたいな、

 

どんな変化球的な質問も打ち返してくる、みたいな、

 

とにかく、もうとにかく 引き出しがたくさんある先生の話を聞いてるといちいちうなずいてしまいます。
なのに話し口調も物腰も柔らか。

 

 

恐ろしいっすね(;´・ω・)

 

 

しかも、溝口先生、ちょっと個人的に話をしていると、
何となくどのタイプか大体わかってしまうんだとか!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

会って、ちょっと  フフッ なんて話していると、もう先生に判断されて、どんな感じで話をすると、よりこの人に届くかな??なんてことがもう包み隠さず見えてしまうらしいんです。

 

恐ろしいっすね(; ・`д・´)

 

 

とまぁ、そんなわけで。

こんな方が代表をされている講座なんですよーーーー。

というのは何となくわかっていただけたかなと思うのですが、では肝心のこちらのプロファイリングで、いったいどのように人を読み解いていくか、というと基本的には誕生日から割り出していったりします。

 

なんて聞くと

 

 

あれ、占い?

 

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
(あれ?心理学じゃないの??的なところも含めて)
まぁ、そういった面もあるかもしれませんが、こちらの内容は心理学や統計学を取り入れた、かなり学問的な体系を持っているスタイルのものになる感じがします。
なんていうか、いちいち理由付けがある、っていうか。

そして、もともと生まれ持ったものと(気質)、成長の過程で培われていく部分(人格)とを分けて判断し、総合的にその人や状態を判断していくという感じで色々と割り出していきます。

 

なんというかこれはあくまで私のイメージなんですが、

 

どこまで人を学問でとけるか??

 

という感じといったらいいかな。
誕生日からスタートしていくというとなんとなく、占いっぽいフワッとしたイメージを持ちがちですが、実はかっちりと、理詰めで構成された部分の多い講座な気がします。

もちろん人を何かで仕切ったように割り切ることはできないし、数字でつかめるものでもないし、人を100%科学的に理解していこうなんてことは無謀だとは思うけれども、統計学のある程度の傾向や心理学の深さなど学問的なことを使って、見える部分まではぎりぎりなんとか頑張ってみた、みたいな。

なので、話を聞いてると、全然フワッとしてません(笑)
講義の内容は、大議題があり、その中に中議題とそれをさらに細かくした小議題、のように

 

論理的に、かつ整然とした

 

スタイルですすめられていきます。
イメージとかこんな感じ、みたいなあいまいなものってなかったと思います。

また、タイプ分けがあって私が受けた本講座ですと12タイプに分けられるのですが(深く探求するとさらにあるそうです)、それらはすべて心理学の要素からきています。

いうなれば理系の男性のようなイメージです。

 

 

そしてこちらの講座で私が うん、これいいな、と思ったのは、例えば科学でも、心理学でも、占いでも、なんか見えないものが見えるでも、感じる力があるでもなんでもいいんですが、

 

 

結果としてこんなのが出ました。当たってるでしょ?

 

 

っていうような、

 

 

あなたはこんな方ですよ

 

 

というのを見せるところに目的があるのではなく、JPPAのサイトのほうにかかれていますが、

 

 

もっと人は分かり合える すべての人を輝ける場所へ

 

 

を目標に(?)作られているものなので、使っていけるところが素敵だな、と思いました。
知ることだけが重要なのではなく、知ったらそれを利用して

 

 

じゃあどうやって今私の目の前に広がっている世界をよくしていこうか

 

 

という点にフォーカスが当てられているといったらいいかな。

知ることは大前提。
知って、理解して、使って、今を変えていくことに重きを置いている感じがするのです。

 

例えばですが、占い的なものでいうと、一時期動物占いがはやりましたよね。

私の知り合いの中にはすっごい当たってる!!といって驚きを隠せない人もいました(笑)
結構すごいらしいですよね!!

 

自分を知るというのはなかなか興味深いですし、相手を知るのも楽しいです。

自分が十代だったら、

 

いやん、○○君。実はこんな人だったんだ!!

 

とかってゼッタイしてたと思います( *´艸`)
自分が興味があればある分、知ることって楽しくなりますよね。
なので、知るだけでも楽しいのですが。

 

 

基本、私たちの住んでる世界は

 

人とのお付き合い

 

の中で日々が紡がれています。
ちょっと前に流行ってたアドラーの本でも人間関係がうまくいけば、かなり幸せを感じられるみたいなこと言ってましたよね。
(何かいっぱいはしょってますがw)

そういう占い的なものはいっぱいあるし、結構当たってるな、と思うところもありますので、自分もわかるし、相手も調べようと思えば調べられます。
何となくわかって、うんうん。そうだよね。よく分かったよ。でも、

 

 

じゃあ自分はどうしたらいいの??
どうしたらこの問題が解決できるの??

 

 

と解決策を求めたくなる出来事が現れたとき。
もしくは人との関係で何か問題ができてきたときなどに、知るだけに終わらず、解決に向けての解き方の一つを教えてくれるのがこのJPPAになるのかな、なんて思います。

 

 

 

 

JPPA(日本ポテンシャルプロファイリング協会)でわかること

 

なので、身近なところでいうと、例えば家族の中で、上の子のことは何となくわかるけど、下の子はなんでこんな行動をしたり、言ったりするのか理解ができない、兄弟なのになんでこんなに違うの??

 

みたいなことってありますよね。
(別に上がよくわからない子でもいいのですが)

もちろん性格として判断することもできますし、だいたい人が違うんだから違って当たり前、みたいな話でもあるんですが、いずれにしても

 

 

知ることで対処できること

 

 

っていうのがあったりします。

例えば、先ほどの兄弟だったら、自分と性質が似てる子はわりと理解しやすいのでいいとして、

 

なんか、さっぱりわかんない(◎_◎;)

 

みたいな子がすることにも、私が知らないだけで、実はその子なりに、するなりのわけがあったりするんだよって知ってたら、ちょっと自分の行動が変わるかもしれないと思いませんか?

 

 

 

なんでこの子は考えもなしにしちゃうの??

 

 

なんていう子だったとしても、その子にとってはそれが正しいことで、その子の行動規範としてそうするのがあたりまえだと思って生まれてきている、ということを親のほうがわかっていたら、気持ちに余裕が生まれますよね。

 

 

あぁ、私はわりと考えてから行動するほうだけど、この子は行動しながら考えるんだな。

そしてそういう行動規範で生きている人たちがいるんだな。

 

 

ということが知れたら、納得はできなくても理解はできると思うんです。
知ることで、おこる回数が減ったり、イライラすることが減るんだったら親にとってもありがたいですし、子供も親の目を気にせずふわっとできるようになるとしたら、知ることって、理解することって結構いいことなんじゃないかな、なんて思うんですよ。

 

生まれ持った部分を知り、それぞれ違うということを学問的に解きほぐしてくれ、対処していく方法がわかるように教えてくれたのが私にとってはJPPAでした。

 

 

これね、結構不思議なんですよ。

わかると、急に心が広くなった様な気分になります(笑)

 

あーーーーー、なるほどね。それであんな行動をしてたんだ!!

 

ってわかると、

 

 

あ、どおりで職場のあのAさんはいっつもあんな風に仕事してたんだ!!

 

 

みたいのが見えてきますので、そうなると、イライラが余裕にかわったりもします(笑)

 

だからといって別に、これを知って人を裏から操ってやろう、とか、そういうのではないですよ。
溝口先生もそんなことは教えてくれません(笑)

そんなことではなく、知らないことで誤解してしまいそうなところを、

 

実はね~~~~

 

という感じで、私には見えていなかった世界のとらえ方を教えてくださいます。

なので、一緒に講座を受けていた人同士、

 

 

えぇ~~~~~!!そんな風に思って暮らしてたの??私と全然違うんだね!!

 

 

みたいな感じで、

 

こんなことは常識としてみんな自分と同じように考えてるでしょ

 

なんて思いがちな、本当にとるに足らないささやかなことでさえ、知ってみると自分の常識と他人の常識がこうも違うということを改めて感じられた講座になりました。

 

 

 

とはいってもこういうマニュアル的な、型にあてはめてみる的なものはツールとして使うべきものであって、大切なのは今生きている目の前の人ですけどね。

あくまでも人を理解するための講座であって、分類が先にあるわけではないので、当てはまらないからといって変というわけでも、間違っているというわけでもないと思います。

後天的に環境によって人っていくらでもかわれますしね。

 

とにかく、本当に勉強になる講座でした。
私、今回本講座終了しておりますし、本当にいい内容だと思ったので、ちょっとモニターを募集してみたいな、なんて思っております。( *´艸`)

 

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